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ペンタブレットの選び方

ペンタブレットの選び方を3つのポイントに分けて紹介します。
購入の際の参考にしてください。

1. サイズの選び方

ペンタブレットの大きさは小さいものから大きいものまで様々です。
もちろん大きければ良いということではありません。自分に合ったペンタブレットを選ぶことが一番大事です。
ペンタブレットのサイズを選ぶときに特にチェックして貰いたいところは、
ペンタブレットを置くためのスペースと、モニターのサイズです。

モニターサイズとペンタブレットのサイズに差がありすぎると、ペンが思ったように動いてくれないのでとても描きづらくなります。
モニターサイズに対して小さなタブレットを選んでしまうと、タブレット上でちょっとの線を引くだけで、画面上で大きな線が描かれます。逆に小さなモニターに大きなタブレットだと長い線を引いても、短い線が表示されます。

また、作業机よりも大きめのペンタブを選んでしまうと、置き場所に困ってしまいます。
ペンタブレットは大きすぎたり小さすぎたりするとうまく使いこなすのは難しくなります。
きちんと作業机の広さ、ペンタブレットのサイズとモニターサイズを確認したうえで購入しましょう。

ペンタブレット

ペンタブレットにはsmall、Medium、Largeサイズがあります。

【Sサイズ】
Sサイズはハガキを横にしたときと同じぐらいのサイズです。
Mサイズと比べてしまうと一回りほど小さいですが、作業机が狭い人や、持ち運びたいときには便利です。手首の小さな振りで絵を描いている人にはオススメです。

【Mサイズ】
Sサイズの2倍のサイズです。
腕を使って絵を描く人にはオススメです。こちらがよく使われている定番のサイズです。

【Lサイズ】
Mサイズの2倍のサイズです。
腕の振りを大きく使って描く人や、24インチ以降の大きなモニターを使用している場合にオススメです。

2. 値段について

サイズや性能によって価格に差があります。
例としてWACOMの【Intuos Pro】を参考に比較してみると、

【Sサイズ】25,509円(税込)
【Mサイズ】35,794円(税込)
【Lサイズ】49,165円(税込)

と、結構な価格差があります。

比較的に安いものもありますが、初心者でも本格的にデジタルでお絵かきをする気持ちがあるのなら、
はじめから性能の高いペンタブレットを購入しても問題ありません。

3. ペンタブレット

ペンタブレットを販売しているメーカーはとても少ないのですが、オススメなのはWACOMのペンタブレットです。
全体の8割近くがWACOMを使用しているといわれています。

製品の種類も多いWACOMのペンタブレットを紹介します。

ペンタブレット

・intuos(インテュオス)

サイズはS・M
筆圧レベルが最高1024レベル
価格も比較的安いので手を出しやすいです。
デジ絵を趣味で始めたい人や、気軽にお絵かきをしてみたい人向けです。

・Intuos Pro (プロフェッショナルペンタブレット)

サイズはS・M・L
筆圧感知の良い高価なペンタブレットです。
筆圧レベルは最高2048レベル
表面はザラザラしていて紙に近い描き味が再現されているので、アナログの紙に描くのと大差ない描き心地です。

※筆圧レベルとは
レベルが大きいほど、線の強弱をつけやすくなり、ペンの反応速度もあがるので、スムーズな線を引きやすくなります。

【補足】

・Cintiq【液晶ペンタブレット】

液晶ペンタブレットは、板型のペンタブレットとディスプレイが一体化したような、画面にペンで直接描き込む感覚で操作できるペンタブレットです。
ペンタブレットは画面を見ながら手元で操作を行うのに対し、液晶ペンタブレットではディスプレイ自体が描画スペースとなるため、より直感的な入力操作が行えます。
値段も高く、12万~35万となかなか手を出しにくい価格です。

まとめ

決してどれが良いのかはっきりは言い切れないので、どんな用途に使うかをよく考えて、自分に合うペンタブレットを見つけてみましょう。きっとデジタルのお絵かきをするのが楽しくなるはずです。